ニューブロックで作った道具を10種類まとめました。農作業に使う道具から、家の中にあるもの、遊びに使える作品まで、さまざまな形を紹介します。
同じニューブロックでも、パーツの組み合わせ方によって身近な道具をいろいろな形で表現できます。気になる作品が見つかったら、画像の下にあるリンクから詳しい作り方をご覧ください。
まずは作りたい道具の外側の形を決めてから、持ち手や飾りなどの細かな部分を加えると組み立てやすくなります。
ニューブロック 道具作品一覧

赤・黄色・青・緑のパーツを組み合わせた先端に、白と赤の長い持ち手をつないだのこぎりハンマーです。左右に広がるカラフルな形が目を引きます。

黄色・青・緑の曲線パーツを先端に使った、3本のつるはしセットです。持ち手や飾りの色を変えることで、それぞれ違った雰囲気に仕上がっています。

白い長いパーツに黒いパーツを組み合わせた鍬です。先端の白いパーツを直角につなぎ、道具らしい形に仕上げています。

青・緑・白を中心に組み立て、黄色い曲線パーツを持ち手にした麦茶ポットです。赤やオレンジの小さなパーツがアクセントになっています。

黄色い曲線パーツで大きな先端を作り、白・赤・黄色の長い持ち手をつないだシャベルです。道具の形が分かりやすい作品です。

赤や青のパーツで流し台を作り、白・黄色・青の支柱と赤い丸形パーツで蛇口を表現しています。細かな部分まで工夫された立体作品です。

赤・黄色・青・緑などのパーツで箱形の本体を作り、上部に黒い受話器を取り付けた電話です。カラフルなパーツの組み合わせが目を引きます。

白い四角形の持ち手と長い黒い軸をつなぎ、緑・白・赤のパーツで大きな先端を作ったシャベルです。シャベル①とは異なる形を楽しめます。

緑・青・黄色・白などのパーツで四角いケースを作り、黒いパーツを持ち手にしています。中にはブロックで表した1000万円を入れて遊べます。

赤いパーツを中心に、黄色い丸形パーツや白・黒のパーツを組み合わせたスターティングブロックです。陸上競技で使う形を大きく再現しています。
作品を選ぶときのポイント
長いパーツを使う道具、箱形に組み立てる道具、曲線パーツを生かす道具など、作品によって使うパーツや難しさが異なります。手元にあるパーツと作りたい形を見比べながら選んでみてください。
ニューブロックの道具を作るコツ
大きな形から組み立てる
最初に本体や持ち手などの大きな形を作ると、全体の大きさを決めやすくなります。細かな飾りは最後に加えましょう。
左右のバランスを確認する
左右対称の作品は、同じ形や色のパーツをそろえて付けるときれいに仕上がります。完成前に上や横から確認してみてください。
接続部分を補強する
長い道具や持ち上げて遊ぶ作品は、つなぎ目が外れやすくなります。別のパーツを重ねて補強し、軽く動かして緩みがないか確認しましょう。
まとめ
ニューブロックで作った道具10作品を紹介しました。身近にあるものをよく観察して形や色をまねすると、自分らしい作品作りを楽しめます。
