「ニューブロックは何歳から遊べる?」「小学生になっても遊ぶ?」「何歳まで使えるの?」と気になる方へ。
わが家では、息子が1歳3か月からニューブロックで遊び始めました。8歳になった現在は毎日のように遊ぶわけではありませんが、今でも時々取り出して作品を作っています。
この記事では、1歳3か月から8歳まで実際に遊んできた経験と、年齢とともに変わった作品や遊び方を紹介します。
結論:ニューブロックは8歳でも遊べる
わが家の場合、ニューブロックは1歳3か月から8歳まで長く遊べています。
- 遊び始めた年齢:1歳3か月
- 現在の年齢:8歳
- 現在の頻度:時々遊ぶ
- 6歳ごろ:モーターセットを追加
年齢が上がるにつれて遊ぶ頻度は変わりましたが、作るものは少しずつ複雑になりました。幼児期だけのおもちゃというより、作品作りやごっこ遊びに合わせて長く使えたブロックだと感じています。
1歳3か月からニューブロックで遊び始めた
息子がニューブロックで遊び始めたのは1歳3か月ごろです。この時期はまだ作品を組み立てるというより、パーツを手に取ったり触ったりして楽しんでいました。対象年齢前だったため、必ず大人がそばで見守って遊ばせていました。

未就学期は作品の種類が増えた
未就学期には、車、鉄砲、剣、ロボット、恐竜、変身アイテムなど、身近なものや好きなものをニューブロックで表現するようになりました。
完成した作品を見せてもらい、さまざまな角度から写真に残してきました。作って終わりではなく、完成した作品をごっこ遊びに使うこともありました。
4歳半ごろには、ニューブロックでジュースを作って見せてくれました。5歳3か月ごろには線路と駅を組み立てるなど、好きなものを形にする遊びが増えていきました。


6歳ごろにモーターセットとギアを追加
6歳ごろには「Gakkenニューブロック ひらめき!モーターセット」も使い始めました。
モーターを使って動かすことは今は多くありませんが、セットで増えたパーツは、ほかの作品を作るときに色のアクセントとしてよく使っています。
ギアは回す仕組みとしては使わず、特徴的な形を生かして作品に取り入れています。怪獣④では、緑と赤のギアを体の両側に付けました。

8歳の現在は時々遊んでいる
8歳になった現在は、以前ほど頻繁ではありませんが、時々ニューブロックで遊んでいます。
遊ぶ頻度だけで「もう卒業」と決めるのではなく、本人が作りたいものを思いついたときに使えるよう、そのまま保管しています。

実際に使ったニューブロックのセット
旧「学研のニューブロック たっぷりセット(36種188パーツ)」
わが家で使ってきたのは、旧「学研のニューブロック たっぷりセット(36種188パーツ)」です。同じ商品は現在の公式ラインアップで確認できなかったため、似たセットをご紹介します。
PR|似たセットのご紹介
下のボタンから見られる「Gakkenニューブロック たっぷりバラエティセット」は、わが家で使った旧セットに似た商品ですが、同じ商品ではありません。パーツの種類や数は異なる場合があるため、購入前に商品ページで内容をご確認ください。
Gakkenニューブロック ひらめき!モーターセット
6歳ごろから使い始めたセットです。通常の作品作りに加えて、モーターを使った遊びができました。
PR|わが家で使っている「ひらめき!モーターセット」は15種類・85個のセットです。購入前に商品内容と対象年齢をご確認ください。


箱の中にはブロックのパーツとモーターが入っています。
追加したギアパーツ
6歳ごろにギアのパーツも追加しました。わが家では回す仕組みとしてではなく、形や色を生かして作品に使っています。
我が家で使っている「Gakkenニューブロック つなげてまわる!ギアパック」は、確認時点で楽天市場の掲載店では購入できませんでした。再入荷予定は確認できていないため、購入リンクは掲載していません。
ニューブロックを長く遊べた理由
- 好きな車、武器、ロボット、恐竜などを自由に作れた
- 完成した作品をごっこ遊びにも使えた
- 年齢が上がると、より複雑な形に挑戦できた
- モーターセットを追加して遊び方を広げられた
同じパーツでも、その時期に興味のあるものに合わせて違う作品を作れることが、長く遊べた理由だと思います。
まとめ:わが家では1歳3か月から8歳まで遊べた
わが家では、息子が1歳3か月からニューブロックで遊び始め、8歳の現在も時々遊んでいます。
遊ぶ頻度や興味は子どもによって異なりますが、作品の難しさや遊び方を年齢に合わせて変えられるため、長く使いやすいおもちゃでした。
1歳3か月の遊ぶ様子から、4歳半のジュース、5歳3か月の線路と駅、6歳ごろに追加したパーツ、8歳の最近の作品まで、写真とともに紹介しました。

